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「有名人来る」と原宿に殺到騒ぎ、少女3人搬送(読売新聞)

 26日午後4時25分頃、東京都渋谷区のJR原宿駅前の「竹下通り」入り口付近で、「複数の人たちが倒れている」と119番があった。

 東京消防庁の救急隊が現場に駆け付けたところ、大勢の若い女性らが集まっており、このうち転倒するなどした13~14歳の少女3人が吐き気や過呼吸などの症状で病院に運ばれた。全員症状は軽いという。

 警視庁原宿署幹部によると、騒ぎが起きる直前に、現場付近で「有名人が現れる」などの情報が流れ、人が殺到したという。実際には、有名人が現れるなどの事実は確認できなかった。同署で騒ぎの原因について調べている。

 現場は原宿駅の「竹下口」から竹下通りに入ってすぐの場所で、ブティックや貴金属店、飲食店などが密集している場所。

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<地下鉄サリン15年>遺族、首相らが献花 健康被害なお(毎日新聞)

 95年に起きた地下鉄サリン事件から、20日で15年を迎えた。犠牲者が出た東京メトロ6駅では同日朝、慰霊の行事が開かれ、遺族らが献花台に花を手向けた。東京都千代田区の霞ケ関駅では、鳩山由紀夫首相ら与党幹部も手を合わせ、事件の再発防止を誓った。

【特集】忘れない:『事件』と『逃亡』二重の行為 苦しみを増幅(地下鉄サリン事件)

 霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時、駅員23人が黙とうをささげた。事件当日、本社で被害情報の収集に当たったという高根沢新治・霞ケ関駅務管区長(55)は「当時、体が震える思いをした。事件を風化させることなく、危機意識を持ってお客様の安全を守ろうと社員に伝えている」と語った。

 献花台には午前から、遺族や事件に巻き込まれた被害者らが姿を見せた。同駅助役だった夫の高橋一正さん(当時50歳)を亡くした妻シズヱさん(63)は霞ケ関駅で白や黄色のキクの花を供えた。

 シズヱさんは「15年を非常に長く感じている。被害者救済法ができ、被害の実態も分かってきた。苦労も報いられているのかなと思うが、それが私たちのゴールではない。健康被害は今も続いている」と話し、国や都に治療体制の整備や被害者対策の充実を求めた。

 献花をした前原誠司・国土交通相は「13人のご冥福をお祈りし、テロ対策を含めた交通安全に万全を期すと誓った」と述べた。

 オウム真理教の上祐史浩元代表が代表を務める宗教団体「ひかりの輪」はホームページで「被害者や遺族の方々に心よりおわび申し上げます」と上祐元代表名のコメントを掲載した。未払い賠償金については「お支払いを心して続けさせていただきます」としている。【山本将克】

 【ことば】地下鉄サリン事件

 オウム真理教が、警察の強制捜査を回避しようと東京都心の地下鉄に猛毒サリンをまいた無差別テロ事件。95年3月20日午前8時ごろ、信者5人が営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅に向かう日比谷、丸ノ内、千代田3路線の5電車内に散布。乗客、駅員ら13人が死亡、約6300人が負傷した。関与したとされる教団幹部では、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)ら7人の死刑が確定。警視庁は高橋克也(51)、菊地直子(38)両容疑者について殺人と殺人未遂容疑で指名手配し、捜査を続けている。

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首相、東アジア共同体構想の具体策取りまとめ指示(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日午前の閣議で、東アジア共同体構想の実現に向けた具体策の取りまとめを5月末をめどに行うよう関係閣僚に指示した。これまで具体性に乏しいと批判されてきた東アジア共同体構想の具体化にようやく本腰を入れた形だ。

 首相は閣議で「『日本を開く』という考え方にもとづき、大胆かつ積極的にスピード感を持って立案、実行してほしい」と指示した。FTA(自由貿易協定)など経済面にとどまらず、人的、大学間交流、防災など幅広い分野でのアジア諸国との協力について具体的な取り組み内容を検討し、内閣官房が中心に取りまとめる。

 東アジア共同体構想をめぐっては、米国を排除しかねないとの懸念が出ているが、平野博文官房長官は同日午前の記者会見で「首相は日米(関係)が基軸であることを前提にして、いろんな構想を考えており、このことははっきりしている」と強調した。

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伊吹山ドライブウェイ 除雪作業始まる 岐阜・滋賀(毎日新聞)

 岐阜・滋賀県境の伊吹山(1377メートル)の山頂に通じる「伊吹山ドライブウェイ」(全長17キロ)で17日、春の訪れを告げる本格的な除雪作業が始まった。4月17日の開通を目指す。

 ふもとの料金所から約15キロの8合目付近で作業を開始。気温0度で雪が舞う中、路上に約4メートル積もった雪をロータリー車やショベルカーなど計4台で勢いよく谷底に落とした。

 管理・運営する日本自動車道(本社・東京)によると、昨年末からの断続的な大雪で、山頂の積雪量は例年の倍の6~7メートルに及ぶという。

 今年は、雪で再び閉ざされる11月末までに、昨年より2000台多い8万台の通行を見込む。【子林光和】

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自転車共同利用 富山で本格導入 150台で環境に貢献(毎日新聞)

 自転車を共同利用することで、都心での渋滞緩和や温室効果ガス削減にも貢献する自転車共同利用事業(バイクシェアリング)が20日、日本で初めて富山市で始まる。パリなど欧州64都市で同事業を展開する仏企業「ジェーシードゥコー」の子会社「シクロシティ」(東京都)が運営する。富山市での利用状況などを検証し、全国展開を目指すという。

 国内では昨年、環境省が主導し、東京・丸の内で試験的に実施した例があるが、本格導入は初めて。

 富山市の場合、中心市街地に駐輪場を300メートルおきに計15カ所設置。150台の自転車を用意する。利用は登録者に限られ、月500円の定期を購入すれば30分までは何回でも無料で乗れる。返却は最寄りの駐輪場で可能だ。施設整備などに富山市が1億5000万円を支出。自転車や駐輪場に掲示する広告収入が収益の柱になる。

 導入後は大学の研究者らが事業を検証・分析、結果を公表する。シクロシティのトマ・ゲドロン社長は「質の高いサービスで拡大を目指したい。環境対策にも貢献できる」と話す。

 同システムは地球温暖化など環境意識の高まりを背景に欧米を中心に広がっており、パリでは2万台以上が稼働。台湾や中国でも導入されている。【下桐実雅子】

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阿久根市長「駆け引きとマスコミへのお仕置き」(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が、市政について説明する市民懇談会が14日夜、市内で開かれた。

 参加した市民からは、特異な言動を続ける市長に対して非難と擁護の声が上がり、市政の是非を巡って住民同士の対立が更に深まる結果となった。

 懇談会は竹原市長が就任した2008年9月以降、市内各地で開催。この日は約600人の市民が参加した。市長は「研修の一環」として市職員労働組合の役員ら8人に出席を命じており、市長が8人をステージに上げて市民からの質問に答えさせると、会場からは「つるし上げだ」と市長に罵声(ばせい)が浴びせられる一幕もあった。

 市議会本会議への出席を拒否したことについて、市長は「マスコミへのお仕置きと議会との駆け引きだ」と発言。市民からは「駆け引きは望んでいない」などの批判が出た。

 一方で、「阿久根の改革は竹原市長以外はできない」と擁護する声も上がり、市長も「結果を出す」と理解を求めた。市長は終了後、「不完全燃焼だが、お互いを理解する良い場になった」と話した。

 これまで懇談会は報道関係者に公開してきたが、今回、市長は「円滑な進行を図るため」との理由で会場内での取材を禁止する通知を出した。しかし、開会直前に市民から「マスコミにも公開すべき」との声が上がり、報道各社に傍聴のみを認めた。

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グループホーム団体連合会が初の全国フォーラム(医療介護CBニュース)

 17都道府県のグループホームの関係団体で構成する「全国グループホーム団体連合会」は3月10日、昨年の設立後初の全国フォーラムを東京都内で開いた。シンポジウムでは、グループホームが地域の中で果たすべき役割などを話し合った。

 フォーラムの冒頭に同連合会代表世話人の和田行男氏があいさつし、「施設の中に閉じこもって生活をするしかなかった認知症の人たちが、グループホームができることによって地域社会とつながって生きる姿を取り戻すことができた」とグループホームの意義を強調した。また、同連合会の設立目的について、▽認知症の人が安心して暮らし続けられる社会を目指す▽グループホームが安定的に運営できる―の2点を挙げた上で、「一緒になってグループホームを健全に育成していこう」と呼び掛けた。

 「グループホームの未来へ向けて」と題したシンポジウムでは、「認知症の人と家族の会」代表理事の高見国生氏が、認知症の人が国内に約200万人いるとの推計を示した上で、「圧倒的な人がグループホームに入っていない」と指摘。グループホームが果たすべき役割については、ケアの考え方や方法などの「経験」を地域住民や介護家族に対して広めることが重要とした。
 また、「人手の厚さ」がグループホームの最大の特長とした一方で、現行の人員配置基準については「非常に少ない」と述べ、今後は人員配置を手厚くすべきと訴えた。

 NHKアナウンサーの町永俊雄氏は、認知症の人が地域で生き生きと暮らすためには、グループホームで働く職員が「自己犠牲をしなくて済む」制度や仕組みが必要と指摘した。

 また、厚生労働省老健局認知症・虐待防止対策推進室室長補佐の田仲教泰氏は、認知症を早期に発見し、行動・心理症状(BPSD)を最小限に抑えられるよう適切なケアに結び付けることが重要と述べた。


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 ◇…振り込め詐欺を防ごうと、兵庫県警は9日、現職警察官がモデルの等身大パネル(170センチ)を神戸市北区の三井住友銀行北鈴蘭台出張所に設置した。

 ◇…現職警察官がモデルのパネルは全国でも珍しく、センサーで感知して「すぐに振り込まず家族や友人に相談を」と呼びかける。

 ◇…出張所にはモデルとなった神戸北署の白土総一巡査部長本人も登場。警察官採用ポスターに起用されるほどの“イケメン”が2ショットでPRした。

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<潮干狩り>GWなら前半 気象庁がお勧め期間発表(毎日新聞)

 気象庁は4日、関東から東海地方沿岸の潮干狩りに適した期間を発表した。午前8時~午後6時に干潮となり、潮位が大幅に低くなる日が潮干狩りに適し、大型連休(4月29日~5月9日)では前半がお勧めだという。

 適した期間は▽3月5~6日▽16~24日▽29日~4月5日▽13~22日▽26日~5月4日▽11~20日▽25日~6月2日▽9~17日▽23日~7月1日▽9~16日▽23~29日▽8月7~12日▽22~25日。

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<雑記帳>イチロー五月人形 三重・四日市(毎日新聞)

 三重県四日市市生桑町の人形店「ひのでや」に4日、大リーグ・マリナーズのイチロー選手をモデルにした五月人形がお目見え。高さ75センチで、よろいに野球帽の精悍(せいかん)な姿だ。14日まで展示する。

 正規特約店契約を結ぶ人形メーカー「久月」(本社・東京)が、客の父母や祖父母を対象に「子供にはこんな男性になってほしい」とのアンケートを実施。トップだったイチロー選手を起用した。

 ひのでやは「五月人形は子や孫への愛情を表すもので不況の影響は少ないが、出生数の減少が心配」と話す。大活躍中のイチロー選手にあやかりたいとの願いは、客以上に切実のようだ。【井上章】

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 大地震の際、東海道新幹線の脱線を防止するため、レールの間に「脱線防止ガード」を設置する工事が今月から本格的に始まり、JR東海は5日未明、豊橋駅付近での敷設作業の様子を報道関係者に公開した。
 新幹線が初めて脱線した2004年の新潟県中越地震を受け、同社が検討を進めていた脱線防止対策の一環。ガードは通常のレールの約8センチ内側に、もう1組のレールのように設置される。
 中越地震による脱線は、大きな揺れで片方の車輪がいったん上昇後、降下する際にレールを外れた「ロッキング脱線」とみられているが、ガード設置で、降下の際にも車輪がレールとガードの間に挟まり、脱線しない仕組み。阪神・淡路大震災規模の地震に耐えられる設計という。 

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<大津波警報>鳩山首相「情報収集、被害最小限に」と指示 官邸対策室設置(毎日新聞)

 大津波警報が出たことを受け、平野博文官房長官は28日午前、記者会見を開き、午前8時半に官邸対策室を設置し、内閣危機管理監や関係官庁の局長級職員からなるチームを参集、政府として情報収集や被害を最小限に抑える対策にあたっていることを明らかにした。これまでのところチリなど海外で邦人の被害は報告されていないという。

【写真特集】チリでM8.8の大地震

 平野官房長官によると、鳩山由紀夫首相から「さらなる情報収集と避難、被害を最小限にするための準備に万全を期すよう」との指示を受けたという。政府は(1)情報収集して国民に情報提供を適切にする(2)関係機関と住民の避難を万全にする(3)水門閉鎖など被害を最小限にするような対策をとる(4)被害が発生した場合、情報収集と救出・救助を行う--などの方針を決めた。【デジタルメディア局】

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鯖江市資料館が「まなべの館」にリニューアル(産経新聞)

 福井県鯖江市長泉寺町の同市資料館が、「鯖江市まなべの館」として27日にリニューアルオープンする。オープンを記念して同市出身で日本アニメーション界の先駆者といわれるアニメーション作家・画家の久里洋二さんの作品を紹介する「久里洋二の世界展-ヒ・ミ・ツの美術館」が開催される。

 同館の木水美枝子館長は「歴史、文化、芸術を紹介するだけでなく、芸術文化を支援、体験できる施設として、また観光名所の一つにしたい」と話している。

 同博物館は、鯖江市唯一の博物館(鉄筋4階建て延べ2090平方メートル)として昭和53年に開館したが老朽化が激しく手狭になったことから市が、昨年3月から総事業費約2億9400万円をかけて鉄筋2階建て延べ674平方メートルを増築するとともに改修を進めていた。

 増築部は1階が明るい雰囲気の展示ホールで、27日から「久里洋二の世界展」を開催。寄贈された300点のうち、旧館の「久里洋二の部屋」とあわせて、「鎌倉カーニバル」(1950年作)から最近の「アインシュタインかヨウジクリ」まで約60点を展示。「酒と女」などがあり、「独特のユーモアあふれる作品で鑑賞者を不思議な世界へ誘う」(同館)としている。

 2階は、「まなべの部屋」。井伊大老を助け安政の大獄に活躍した7代鯖江藩主の間部(まなべ)詮勝(あきかつ)ら同藩主の資料や、江戸時代の鯖江の城下町のパノラマなどを展示。寺子屋風の部屋もあり、体験学習ができるようになっている。演習室などもある。

 旧館では、同出身で芸術院会員として活躍した西山真一さんの風景画などの作品12点を紹介。「情景に対する感動を表現した力強いタッチの作品が自然の偉大さを語りかける」(同館)としている。

 久里洋二の世界展は、常設展を除いて3月21日まで。観覧料無料。

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 08年6月の無差別殺傷事件以降休止している東京・秋葉原の歩行者天国について、行政や地元住民などでつくる検討会が25日、再開に向けた協議を始めた。

 会合では、地元町会長や商店主から「いずれは再開してほしい」との声が上がる一方で、「再開して、また過激なパフォーマンスをしてもらっては困る」「地域のルール作りが先ではないか」などの慎重意見も出された。

 検討会は地元町会や商店街、千代田区、警視庁などの代表30人で構成。事件後の08年8月から街の安心・安全対策などについて検討を進めてきた。09年8月からは防犯パトロールを実施し、事件現場近くの神田末広町会は先月から防犯カメラの運用も始めている。

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公園でモクモクやめて…東京・北区が自粛求める(読売新聞)

 子供たちが集まる公園で、たばこの煙による「受動喫煙」の被害を受けたとして、住民の父娘から10万円の損害賠償を求める訴訟を起こされたことをきっかけに、東京・北区は児童遊園からの灰皿の全面撤去や、利用者に喫煙の自粛を求めることなどを決めた。

 厚生労働省も今月25日、屋外でも子供が多く利用する場では、受動喫煙の防止策を取るよう自治体に促す通知を出しており、同様の取り組みが全国に広がる可能性が出ている。

 東京・北区のJR赤羽駅近くにある区立赤羽公園。週末は親子連れが目立つ中で、ブランコ近くに設置された灰皿の周りには、紫煙をくゆらせる大人たちの姿があった。

 「たばこを吸えるスペースは減っている。公園は子供たちだけのためのものではなく、一服できる場所があってもいいのでは」

 一家6人で訪れていた喫煙派の会社員男性(40)はそう語ったが、5歳の長女を遊ばせていた女性(32)は「たばこの煙はとても気になる。子供に吸わせたくない」と迷惑そうだった。

 ◆行き場を失い、喫煙所に◆

 健康増進法では、学校や官公庁など多くの人が集まる施設の管理者に、他人がたばこを吸うことによる受動喫煙の防止策を求めている。しかし、屋外の公園は対象外のため、路上喫煙が禁じられた愛煙家が“行き場”を失い、地域の公園が「喫煙所」になっているという声も聞かれる。

 北区は昨年11月、区内の会社員男性(31)と長女(3)から、公園の禁煙化と灰皿の撤去を求めてきたのに十分な対策が取られていないとして、10万円の損害賠償を求める訴訟を起こされた。東京地裁の審理では、「たばこの煙を吸わされ、目やのどなどの痛みにさらされた」と主張する男性に、区は「煙と痛みとの因果関係が不明」として訴訟では請求の棄却を求めている。

 ◆灰皿撤去も◆

 その一方で、区はこの訴訟をきっかけに、灰皿が設置されている区内の49の公園や、20の児童遊園の運営を見直すことを決定。「子供のための場所で、喫煙できるのは理屈が通らない」(道路公園課)として、まず今月5日から、児童遊園の灰皿計32個の撤去を始めた。区立公園に設置された計314個の灰皿についても、遊具の近くは撤去し、利用者には喫煙の自粛を呼びかける方針だ。

 厚生労働省が学校や飲食店などでの原則全面禁煙を求めた今月25日の通知には、公園や通学路など、多くの子供が利用する場所での受動喫煙の防止措置が必要という指摘も盛り込まれた。

 同省が屋外での対策を促すのは初めて。佐賀県嬉野市でも昨年12月から27公園のうち10公園を全面禁煙とし、残る17公園では分煙化を図っており、他の自治体でも追随する動きが出るかどうか注目を集めそうだ。

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